2016年 3月 の投稿一覧

*春が美味しい 玉ねぎのこと*

 
都内でも桜の開花が発表されて

ますます春らしくなりましたね* 
春といえば、、

3〜4月に旬をむかえるのが「新玉ねぎ」

玉ねぎの種まきの時期は秋、冬と2回。

今回の旬は秋に播き 早く芽がでた若い玉ねぎ。

収穫したては、甘みがなく美味しく感じないのですが

低温貯蔵しておくと甘みがでて美味しいそうですよ*

*玉ねぎの栄養*

動脈硬化などの血管障害の改善に役立つといわれているケルセチン

コレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用がある硫化アリル

これも動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞を予防します。

さらに 硫化アリルには、ビタミンB1と結合して

アリチアミンとなることで 体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進する働きがある。

ビタミンBの不足は、食欲不振、イライラ、不眠、疲労などの症状が起きやすくなる。

ビタミンB1が多い豚肉と一緒に調理すれば、疲労回復につながります。

オススメは豚の生姜焼きです(*^^*)

+にんにく 少々で食欲増進

+生姜 で血行促進し循環が良くなり 疲労回復を促進させます。

ぜひご参考に*

*ぴりっとわさび菜のこと*

ちょっと底にしいて
トマトやちぎった豆腐をもりつけて

また周りにヒラヒラのついた葉を添えると

なんだかキレイに仕上がる*

そんな手軽さが好き。

我が家の一つのブームです(*^^*)

わさび菜(ワサビナ)は、九州の「からし菜」から生まれた変異種を育てたもの。

通年市場にありますが 秋から春にかけてが多く出回る時期のようです。

露地栽培の旬は春先 3月初旬。いまの時期ですね^ ^

わさび菜の栄養

皮膚や粘膜の代謝をよくして、免疫力を高める βカロテン

抗酸化作用が有りコラーゲンを構成する美肌効果がある栄養素ですビタミンC

骨粗鬆症の予防し、細胞同士のコミュニケーション、傷口の再生にも関与しているカルシウム

などが豊富*

また、ピリッと辛い成分のもとはアリルイソチオシアネート

抗菌作用が有り、発癌を防ぐ効能があります。

ぜひ 旬のわさび菜を取りいれて食卓を賑やかに!