
成功者から学ぶ!お金に対する罪悪感を消すためのマインドセット

「1日5分で誰でも稼げる!」
怪しいな?と思っても、ついついクリックして見てしまってはいないでしょうか?
副業に関する興味関心を逆手に取り、「簡単に稼げる」「すぐに稼げる」「20万円以上稼げる」等の謳い文句で、副業の詐欺サイトが形を変えて詐欺を働いています。
「ネットでこんないい話はない」と思っていても、どうしても気になる副業詐欺サイトですが、そんな副業サイトの詐欺の手口について、
のため、副業サイトの手口や、副業サイトがよく使う信用を勝ち取る手口、さらに副業サイトの詐欺に引っかかってしまった場合の対処法に関して、お伝えしようと思います。
公開日 2018年8月19日
最終更新日 2019年5月19日
「スマホで1ヶ月50万円!」などの謳い文句を掲げる副業サイト、どう考えても胡散臭いですが、引っかかってしまう人が後を絶たないのも事実です。
そんな副業サイトの詐欺が、実際に働いている3つの詐欺の手口についてご紹介します。
最も多い詐欺の手口が「口座登録情報確認のために、一度振込をしてほしい」という手法です。
「口座確認のため振り込んでほしい」「すぐ返金する」などの説明だけで送金せず、相手や契約の内容を確認しましょう。
次に多いのが、初期費用による詐欺の手口で、副業を実践するために必要な教材や、システム開発といった名目でお金を振り込ませる方法です。
「1ヶ月50万円稼げるから、初期費用の20万円はすぐに回収できます。」と、普通に考えれば高額な料金も、すぐに回収できるという安心から振り込んでしまうのです。
この手法が最も多額な詐欺に引っかかるケースで、最初はスムーズにやりとりが行え、信頼させてから多額な商材を売り込むという手法です。
実際に複数回、副業業者から振込されるため、信用しきってしまい、「さらに稼げるスキルアップ商材がある」という売り込みで購入してしまいます。
胡散臭い副業サイトの場合、会社情報などを調べると思いますが、会社情報の中で間違っても信じてはいけない危険な3つの情報があります。
これらの情報を見たときは気をつけるようにしましょう。
会社の登記があることと、勧誘や契約内容が適切であることは別です。法人名だけを根拠に安全と判断せず、契約内容、連絡先、支払先などを確認しましょう。
所在地が東京の中心部だと信じてしまいがちですが、これにも罠がある可能性があります。それは、バーチャルオフィスを使用している場合です。
バーチャルオフィスとは、法人設立や事業を行うために必要な住所のみを貸し出すサービスで、実際には住んでいないケースです。
また、単純にデタラメな住所を記載している可能性がありますので、所在地はgoogle mapなどでしっかり調べる必要があります。
大手のブランド力を利用して、"〇〇公認!"と掲げ信頼を勝ち取ろうとする副業サイトがありますが、デタラメを記載している場合があります。
無断で文字や写真を悪用しているケースも多いので、必ず大元に確認しましょう。
では、詐欺サイトに引っかかってしまった場合の対処法についてご説明します。
大きく分けて2つの流れになります。
詐欺被害にあってから最も重要なのが、できる限り早く警察と振り込んだ銀行に連絡することです。
振込先口座の状態等により、振り込め詐欺救済法に基づく被害回復分配金の手続きの対象となる場合があります。ただし、被害金が必ず全額返還される制度ではありません。警察と振込先金融機関に速やかに相談してください。
やってみる価値はあるので、副業サイトが詐欺だとわかった時点で、速やかに警察と振込先銀行に連絡をしましょう。
被害の内容に応じて、法テラスや弁護士会等の相談窓口も確認しましょう。無料相談には利用条件がある場合があります。
請求額が140万円以下の簡易裁判所の民事事件等では、法務大臣の認定を受けた認定司法書士が扱える場合があります。依頼可能な範囲を確認してください。
実際に依頼するとなると費用がかかってしまいますが、お金を取り戻したいという思いがあるのであれば、専門家に依頼するのが懸命です。
当たり前かもしれませんが、副業は簡単に稼げるものではありません。
「大事は小事より起こる」ということわざがあるように、まずは小さな活動でもいいのでコツコツとはじめましょう。
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