
成功者から学ぶ!お金に対する罪悪感を消すためのマインドセット

入社してから「思っていた仕事と違う」と感じ、転職を考える方もいると思います。
また、昔のように終身雇用という制度も崩壊している今、転職前に知っておきたいポイントをお伝えしたいと思います。
公開日 2018年7月20日
最終更新日 2025年10月29日

今の会社に不満があり、転職を検討している方がこの記事を読んでいると思いますが、転職のマイナスの側面を正しく理解していますでしょうか?
先ずは転職のマイナスの側面を2つご紹介します。

給与だけでなく、仕事内容や勤務条件も比較して検討しましょう。

希望する職種に必要な経験・スキルや、研修の内容を求人ごとに確認しましょう。

転職をすでに前向きに検討している方は、転職相談行く前に必ずすべきことをお伝えします。
この手続きをしっかり踏むだけで、数十万円もらえる可能性があります。

失業した際に、失業期間中に受給できる国の保証として雇用保険の失業手当というものがありますが、実は再就職した際にも雇用保険の失業手当を受給できる方法があります。
それが『再就職手当』と呼ばれる制度です。
再就職手当は少し複雑なので、ほとんどの人が活用できていない制度ですが、ここでしっかりと理解して活用して行きましょう。

再就職手当を受けるためにはいくつかの条件がありますが、その中で再就職する前に知っておくべき2つの条件だけお伝えしておきます。

雇用保険の基本手当には、原則として離職前2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要です。倒産・解雇等では要件が異なります。再就職手当には支給残日数等の別の条件もあります。
加入期間や必要書類は、ハローワークに確認してください。

雇用保険の基本手当を受給する際に、7日間の待機期間というものがあります。
この間、あるいは会社を辞める前に就職してしまうと再就職手当はもらえないので、再就職手当を受給したい方は、再就職日には十分にご注意下さい。

次に、転職を応募する上で、絶対に確認すべき2つの項目についてご説明します。
この2つをチェックするだけで、ミスマッチを劇的に下げることができます。

こんな募集を見たことはないでしょうか。
会社情報を調べる資料として「会社四季報」や「就職四季報」があります。刊行時点と掲載項目を確認して利用しましょう。
四季報には離職率も掲載されており、会社の実態を把握できるということです。
離職率に関しては、会社側が「N/A(ノットアンサー)」と回答できるようになっているが、N/Aと記載するのも理由があるということを理解しておきましょう。

数ある転職先からいくつか候補が見つかり、転職先からも前向きに検討していると言われる状況で、転職先に就職する前に必ず確認しておきたいのが「就業規則」と「労働条件通知書・雇用契約書」です。
就業規則、労働条件通知書・雇用契約のいずれにも、詳しい労働条件や会社の福利厚生が明記されています。
気を付けなければいけないのが、企業の中には募集を多くするために、事実とは異なる労働条件で募集をしている会社もあります。
就業規則は会社の労働条件が全て記載されています。
就職する前、した後に1つ1つの項目を説明されることはないので、必ず転職を決定する前に確認しておきましょう。

就業規則が会社全体での労働条件に対し、労働条件通知書や雇用契約書は個別具体的な契約条件が記載されています。
労働条件通知書に必ず記載されている項目は下記の通りです。
この中で、「労働条件が思っていたのと違う!」となりやすいケースを2つご紹介します。

見込み残業とは、予め労働時間に残業時間が含まれており、その分の残業代も給料に含まれる制度です。
固定残業代の対象時間と金額を確認し、その時間を超えた残業に追加の割増賃金が支払われるか確認しましょう。

下記2つの違いはわかりますか?
「完全週休二日制」は毎週2日の休日があるという意味です。祝日の扱いは別途確認が必要です。
このように、休日の記載方法で勘違いをするケースは非常に多いので、よくわからなければ必ず質問しましょう。

面接では仕事内容や条件を確認するとともに、これまでの経験と応募理由を具体的に伝えられるよう準備しましょう。
最後に、転職に役立つサイトも掲載しておきます。
いくつか登録し、情報を収集しておく方がいいかと思います。
起業のお金周りについて相談したい!
MORE美ではより多くの女性の挑戦を支えるために、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーのサポートを無料で提供しております。
全国20地域にメンバーがおりますので、まずは気軽にご相談くださいませ。
