「やり抜く力」こそが偉業を成し遂げるために必要な力

「やり抜く力」こそが偉業を成し遂げるために必要な力

「あれは才能だよ、私たちにはできない」

自分よりも遥かに成果を出している成功者を目の当たりにすると、口を揃えてこう言う。

成功者が日の目を浴びるのは人生の中でほんの一瞬。その瞬間だけを切り取って見た人は、「才能」と言う言葉で片付けたくなるのもうなずける。

しかし、現実は「才能」という言葉で片付けられるほど、優雅な日々を過ごしていた訳ではない。

スポットライトが当たらない暗闇の中で、長い間答えのない正解を見つけるために膨大な時間を注いできた。

私が成功に向けて大切にしたいのは、「やり抜く力」だ。

公開日 2019年5月23日
最終更新日 2024年10月15日

才能や知識を日々の行動につなげる

たくさんの本

私は、才能や知識をどう行動に結びつけるかも大切だと考えている。

そのために、日々の小さな取り組みを続ける「やり抜く力」を意識したい。

偉業を成し遂げるために必要なことは「当たり前のこと」を「やり抜く力」

泳いでいる様子

結論から言うと、偉業を成し遂げるために必要なことは「やり抜く力」。それも、特別なことではなく「当たり前のこと」を。

やり抜く力とは「反復」ではなく「継続」

走っている女性

反復と継続は、似て非なるもので、やり抜く力は継続を意味する。

反復とは「惰性で長い時間取り組むこと」に対し、継続とは「最善を尽くして改善を繰り返して取り組むこと」だ。

私は、取り組む時間の長さだけでなく、毎回どこを改善するかを意識して練習を続けたい。

反復を続けていても、何も成し遂げられない。ハムスターがケージの中でクルクル回っているのと同じことだ。

一歩でもいいから、前進し続けることが、「継続」であり「やり抜く力」だ。

取り組みを振り返るために私が意識したい4つの視点

4つのパイナップル

私は、自分の取り組みを興味・練習・目的・希望という4つの視点で振り返りたいと考えている。

特に重要なことは、「希望」、つまりやりきった先に得られる「夢・目標」だ。

偉大な成功者たちは、確固たる「人生の目標」をブレずに持ち続けている。

一例を紹介しよう。

「情報革命で人々を幸せにすること。」 孫正義(ソフトバンク創業者)
「日本に自動車産業を根付かせる。」 豊田喜一郎(トヨタ創業者)

あなたに、人生の目標はありますか?

自分の取り組みを振り返る

今の自分に足りない工夫は何かを考え、日々の取り組みに生かしてほしい。

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