
成功者から学ぶ!お金に対する罪悪感を消すためのマインドセット

「いつかは起業したい」そう考えているあなたに向けて、成功するために重要な3つの習慣をお伝えします。
多くの経営者とお会いしていく中で見えた、能力ではない習慣で重要な3つの要素です。
意識すればできることなので、今のうちから癖をつけておきましょう。
公開日 2018年8月24日
最終更新日 2026年3月4日

ペンシルベニア大学ウォートン校のアダム・グラント著書『 GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』という本が一時期話題になりましたが、その本の中で人間は3つのタイプに分かれると述べられています。
見返りを求めるのではなく、ただただ与え続けられる人が真の成功者になるという話で、そのギブが巡り巡って返ってくるというものです。
本当の意味は、「人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる」という意味なのです。
今後、あなたが起業するにあたり、必要になるのは周りの強力です。
友人・知人、親族や夫などの力が必要になる時がきます。
そんな時に、「あなたなら協力するよ」と言われるように、GIVEにGIVEを重ねて、信頼を集めておきましょう。

起業する際に最も考えなくてはいけないことは、相手の立場に立つことです。
商品やサービスを作成したり購入したりするのはいつも"人"です。
社内で内部崩壊するのも、クライアントが商品やサービスを買ってくれないのも、いつも"自己中"だからです。
全て相手の立場に立ち、自分にベクトルを向けられるかどうかが重要ということです。
相手の立場に立つということは、能力ではなく訓練でできることなので、常日頃から意識して行きましょう。

テレビやインターネットで大成功を収めた経営者が自分の想いを熱く語っていますが、このビジョンを語るという行為が非常に重要です。
ビジョンとは結果どうなるかわからないが、自分たちはどこに向けて走っているのかの意思表示だということです。
最初は信用されないですが、同じことを言い続け、やり続けることで、周りからの信頼を集めることにも繋がります。
結果はどうであれ、今自分が何を目指しているのかは、常日頃から言葉にする癖をつけましょう。

最後に、「いつかは起業したい」の"いつか"は絶対にきません。
そして、人生で最も若い日は今日です。
お金が足りないのであれば、クラウドファンディングを活用したり、銀行や日本政策金融公庫で借りてしまいましょう。
今あなたに最も必要なのは、一歩踏み出す勇気です。
人生で最も若いこの一瞬から、できることから一歩ずつ踏み出しましょう。
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