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人を動かすプレゼンテーション3つのルール

こんにちは、余吾です。

あなたは「プレゼンテーション」したことありますか?そんなのしたことない!という人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。私たちは、得意、苦手は別として、子どもの頃からプレゼンテーションをして育ってきました。それはどういう意味でしょうか?

プレゼンテーションとは

プレゼンテーションとは、あなたの伝えたい情報を聞き手に伝え、その情報の通りに行動してもらうことです。子どもの頃からプレゼンテーションをしていたというのは、例えば買ってほしいおもちゃのプレゼンテーションです。

私だったらアニメの魔法のステッキです。

  • 同じクラスの○○ちゃんは持っているとアピールする。
  • TVアニメを見せたり、新聞の折り込み広告を見せたりする。

⇒「買ってほしい」という思いを聞き手である親に伝え、「購入してもらう」という行動を促します。

進学や就職もそうですね。

  • 親に希望の高校や大学をプレゼンテーションして、通わせてもらう。
  • 希望の会社の採用担当に自分をプレゼンテーションして、入社を促す。

3つのルールを取り入れて伝わる組み立て方をする

さて、幼い頃から日常的にプレゼンテーションしている私たちですが、諸外国と違い、正式に授業としてプレゼンテーションを学習する機会は、ほとんどの人がなかったのではないでしょうか?

にも関わらずあなたは、この先もあなただけでは決定できない様々な出来事に遭遇します。それら様々な人生の選択の決定を、あなたの希望通りにできたらいいと思いませんか?それこそ、思い通りの人生になります。

でも、プレゼンテーションは実はとっても奥が深いです。欧米では最重要スキルにされているほどです。大衆を魅了する有名なプレゼンテーションは大昔から、歴史的にも重要視されています。アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンの演説から、スティーブ・ジョブズの演説まで多くの偉人が演説家としても有名です。

ということで、突き詰めるとかなりのスキルが必要になってしまいます。そこで、今回はプレゼンテーションの中でも、基本中の基本!まずは押さえておきたい3つのルールをご紹介します。この3つのルールに基づいて一度、プレゼンテーションを組み立ててみましょう。

1.オープニングで関心、興味を持たせる

映画なら予告やタイトル、本なら表紙についている帯、TV番組なら、そのままオープニング部分や新聞の番組欄など、ネットだとYahoo!のTOPページの紹介欄。これらはどうやって相手を惹きつけるかを仕事にしているプロが考えているものですので、とても参考になります。

考えるポイントは以下です。

  • 意外性がある。
  • 具体的である。
  • 信頼性がある。
  • 感情に訴える。
  • 物語性がある。
  • 単純明快である。

このどれか2つ以上、入っているといいとされていますので、こちらも参考にしてまずは、相手を惹きつけて、話を聞く姿勢になってもらいましょう。

2.ゴール、手に入る結果を見せる

あなたの話を聞いたら、私にどんな得があるのか?行先はどこなのか?

これが分からないまま、話を聞くのは案外苦痛です。子どもならおもちゃを買ってもらうという自分の要求だけでも構いませんが、大人が大人にプレゼンテーションします。ここは聞いてもらいたいことは、聞き手である相手にも利益が得られることや、ゴールをお知らせしましょう。

3.削る、捨てる、シンプルにする

伝えたいことは、情熱があればあるほど、希望が強ければ強いほど、多くなります。

例えば、家族、恋人、友人など誰かと旅行に行きたいとします。希望は「ハワイ」!一緒に行く相手は、「いや国内の温泉でゆっくりしたい。」意見が分かれました。さあ、あなただったらどんなプレゼンテーションにしますか?

ハワイだとどうしても海、アクティビティ、様々なインスタ映えする観光地、行列のできるお店を並べてしまいます。温泉でゆっくりしたい相手に、ガイドブック片手にあれもしたいここにも行きたい、こんないい所があると並べ立てると余計に拒否されかねません(笑)。

実際にやりたいことや行きたい所がたくさんあったとしても、1つか2つに絞ってそこに情熱を込めましょう。

ぐっとガマンして、伝えたい1つか2つのことから反れるものは、思い切って削ったり、捨てたりしてください。相手に伝わりやすいのは、数ではなく、いかにわかりやすくシンプルにするかです。

付け加えることではなく、何を削ったら、捨てたらシンプルになるかを考えましょう。

聴き手の立場になってから相手を動かす、すべては準備!

あなたの希望を羅列するだけでは、それがどれだけ意外性があって感情に訴えることであったとしても、相手は動いてはくれません。相手の立場を考慮して言葉を組み立てましょう。自分のこともちゃんと考えてくれているという思いが、伝わるようにしましょう。

ハワイの例だと、相手は温泉でゆっくりしたいのです。ハワイでもゆっくりできるものがあるか調べて、一緒に行ったらこんな時間が過ごせるなど、ネットの写真などで探して見せてあげましょう。

このように、プレゼンテーションは相手の立場も考慮した、念入りな準備が必要です。なぜなら、プレゼンテーションとは「あなたの希望の通りに相手に行動してもらうこと」です。それは、脅しや心理操作で行動してもらうことではなく、相手に心からあなたの希望通りにしたいと思ってもらうことが、本当のプレゼンテーションだからです。

まとめ:プレゼンテーションを制す者は理想の人生を制す

「プレゼンテーションを制す者は理想の人生を制す」大げさでしょうか?

そんなことはありません。自分の思いを相手に伝え、行動してもらえるということは、そのままあなたの理想に共感した相手が、あなたのために動いてくれるということです。

前述しましたが、やはりプレゼンテーションは奥が深いです。そのため一朝一夕で身につくものではありません。

まずは、3つのルールを盛り込んで、ちいさな要求から身近な人にプレゼンテーションしてみましょう。プレゼンテーションに磨きをかければ、あなたの理想を叶えてくれる、あなたの味方が増えていきますよ♪

この記事を書いた人

セールスコンサルタント

余吾悦子

地元、愛知県の中小企業の集客・売上アップの お手伝いをしています。 売込み、お願い営業せずに集客する仕組みをご提案します!

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