人生初の海外サッカーの現地観戦

エリア:ドイツ

テーマ:サッカー観戦

時期:2015/4/25

投稿日:2017/04/03

投稿者:速水 葵

ドイツのドルトムントにて人生初の海外サッカーの現地観戦!
ドイツリーグで日本人選手の対決を現地観戦することが夢だった。その夢が叶った瞬間だった。

ドイツリーグ観戦

2014年11月ごろから密かに海外サッカー観戦計画を立てていた。
観戦したいゲームを調べ、ドルトムント対フランクフルトの試合のチケットを日本の代行会社より入手。

このゲームを選んだ理由は香川真司選手、長谷部誠選手のファンだから。
当時はドルトムントに香川選手、フランクフルトに長谷部選手、乾選手が在籍していた。運良く対決が見れれば、と思っていた。

そして迎えた当日。
香川選手、長谷部選手がスタメンだった。
そして乾選手も後半より出場し、見事日本人対決を見ることができた。

しかし、運が良かったのはこれだけではなかった。
香川選手が前半になんと、ゴールを決めたのだ!

8万人のドイツ人が湧いた。
自分が日本人だとわかりやすいよう日本代表のタオルマフラーを首に巻いていたので、周りで応援していたサポーター達がハグや握手をしてきてくれた。

私も周りもかなり興奮していた。
8万人が一つになりシンジコール(香川真司選手の応援歌)を歌った時の迫力と感動は忘れられない。

結局スコアは2−0でホームのドルトムントが勝利した。
初めての現地観戦でシナリオ以上のゲームを観れたことが本当に嬉しかった。
今も思い出すと鳥肌が立つ。

実際に計画を立て、行動して良かった。
またヨーロッパへサッカーを観に行きたい。

ドルトムントのホームスタジアムについて

ホームスタジアムのジグナル・イドゥナ・パルクは8万人を収容できる世界的にも有名な大規模なスタジアムです。
かなり観客席の角度が急になっており真下に選手たちが見えます。
上の方で観戦していましたが選手たちは近く感じられました。

(このスタジアムの名物はホーム側ゴール裏スタンドで、全て立ち見席であり、このスタンドだけで22,000人を収容できる。ドルトムントがこのスタジアムで試合を行うと、この一角はレプリカユニフォームを纏ったサポーターで一面びっしりと埋まり、まさに黄色い壁と化す。14-15シーズンにはドルトムントが平均観客動員数が80,463人で欧州一となった。)
(ウィキペディア引用)

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