女性の起業におすすめな業種3選とその4つの理由

ここ数年「女性活躍推進法」など、男性の労働人口の減少に伴い、女性の働き方に関して注目が集まっています。

女性の働き方改革に伴い、女性の起業にも注目が集まっており、

  • 七尾エレナ(株式会社プリンシパル)
  • ハヤカワ五味(株式会社ウツワ)

など、20代の女性が起業をして大きな活躍をしています。

「私も何かやってみたい!」と思っている方も多いですが、「実際何から始めたらいいんだろう?」足踏みしている方も多いと思います。

そこで、今回は「女性の起業におすすめな業種3選」についてお伝えするとともに、実際に起業する前にすべきこと、起業後にすべきことについてお伝えしたいと思います。

起業するための必要な準備とは

いざ「起業しよう!」と思った時に、最低限すべき起業のための準備というものがあります。

それはお金周りです。

会社員の時は

  • 税金
  • 年金
  • 健康保険

などの国や役所への支払いは全て会社が行ってくれていたが、起業すると全て自分で行わなければなりません。

特に税金に関しては、支払いを忘れてしまうと、

  • 延滞税(2.9%~9.2%)
  • 無申告加算税(5%~20%)

など、本来支払うべき所得税・住民税とは別に上記の税金が加算されてしまいます。

起業する上で最低限の準備はあるので、しっかりと対応していきましょう。

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起業する際に最も重要な4つのポイント

それでは、実際に起業する際に最も重要な4つのポイントについてお話しします。

この4つは起業家ホリエモンが推奨する「ほぼ確実に成功するビジネスの4箇条」です。

もし、既に何で起業するかを決めている方は、下記の4つのポイントは参考程度に捉えてください。

1.利益率の高い商売

利益率とは売上(売って得たお金)から経費(支払い)を引いてどれだけの手元に残るかの割合で、当たり前のことですが利益率の高い商売は儲かりやすいということです。

2.在庫を持たない商売

在庫を持たないというのも非常に重要で、倒産のほとんどが資金が足りなくなり経営が続けられなくなってしまうというものです。

在庫を持ってしまうとどうしても先に購入することになるので、在庫リスクに常にさらされている状況になってしまいます。

3.定期的に一定額の収入が入ってくる商売

スクールなど、毎月安定して入ってくるビジネスモデルがこれに該当します。

経営で最も重要な要素の1つに「売上を安定させる」ということが挙げられ、定期的に一定額の収入が入ってくる商売は先の見通しが立てやすいため、安定して商売を続けられます。

4.資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

2番と似たような点がありますが、お金をかけない、ということが重要ということです。

技術やウェブのサービスなどは資本ゼロに該当します。

上記4つを踏まえ、女性の起業におすすめな業種ベスト3を発表します。

【女性の起業におすすめな業種3位】ウェブ関係

第3位はウェブデザイナー・ウェブマーケティング(集客)・プログラマー・ウェブライティングなどのパソコン1つでできてしまう商売です。

技術が問われる商売なので、売り上げはほとんどが利益になり、在庫も持たず、また資本ゼロで始めることができます。

ただし、ウェブ関係はとても専門性が求められるので、技術を持っていない方は始められないので、第3位とさせていただきました。

【女性の起業におすすめな業種2位】スクールビジネス

第2位は、自分の得意なことでスクール形式で人に教える商売で、技術を売るので自分がいればできてしまいます。

上記の4つを全てクリアしたビジネスモデルですが、自分で生徒を探さなければいけず、またスクールの形式によっては場所代が高くつく可能性があるので、第2位とさせていただきました。

【女性の起業におすすめな業種1位】ネットショッピング

第1位は自分の物づくりの趣味を生かしたネットショッピングです。

アクセサリー作りなどのハンドメイドアイテムを、集客力のあるAmazonや楽天市場などに出品して販売する方法です。

ハンドメイドなので、注文が来てから販売すれば在庫を持たずに行うことができ、またネット上で販売なので、最初は少額ではありますが、自分の知名度がなくても一定数は売れていきます。

以上が、「女性の起業におすすめな業種3選」でした。

起業するためのステップ

最後に、自分の商売を何するか決めた後にすべきことだけお伝えします。

開業届を提出する

事業を開始したタイミングで税務署に提出する書類が「開業届」で、開業届の用紙は国税庁のホームページからダウンロードできます。

提出期限は「原則開業後1ヶ月以内」ですが、提出しないことによる罰則はありません。

領収書をひたすら集める

商売を始めると、会社員と違い、自分で「経費」を作ることができます。

自分の商売と関係のあることであれば、

  • 電車賃(旅費交通費)
  • 打ち合わせの際のコーヒー代(会議費)
  • 連絡するための携帯代(通信費)

等も経費になります。

「経費なんてよくわからないよ!」という方は、とりあえず経費を集めることだけは必ずしてください。

本来であれば、経費を集めたタイミングで帳簿を作成しておかないと、年明けに経費の計算を行うのは非常に大変です。

ただ、税金を理解するのは少し大変なので、まずは領収書をしっかり集める、ということを行ってください。

「女性の起業におすすめな業種」まとめ

  • 起業前に税金に関しては最低限勉強しておく
  • 「ほぼ確実に成功するビジネスの4箇条」を意識する
  • 領収書を集める

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