ふるさと納税による住民税の寄付金税額控除はいつから恩恵を受けられるの?

ふるさと納税をすると【寄付金-2000円】が所得税と住民税とで還付されます。

しかし、所得税は指定した銀行口座に振込という形で還付されるが、住民税は正確には還付されるわけではありません。

では、住民税はいつからどのようにしてふるさと納税の恩恵を受けることができるのでしょうか。

ふるさと納税は所得税の「寄付金控除」と住民税の「寄付金税額控除」

ふるさと納税は【寄付金-2000円】が所得税と住民税で還付されると聞くが、正確には下記3つの控除によって成り立っています。

  • 所得税の寄付金控除
  • 住民税の寄付金税額控除の「基本控除額」
  • 住民税の寄付金税額控除の「特例控除額」

住民税の寄付金税額控除の「特例控除額」はふるさと納税をした場合のみ活用できる控除であり、「特例控除額」によってふるさと納税は非常に魅力的な制度になりました。

ふるさと納税の住民税の税額控除が適用されるのはいつから?

所得税は、ふるさと納税制度を利用した翌年の4月〜5月頃に、指定した銀行口座に振り込まれるのですが、住民税は少し違います。

所得税は当年度の所得に対して納税額が決まるのに対し、住民税は前年の所得に対して納税額が決まります。

2017年の所得に対しての納税
住民税 2018年6月〜2019年5月
所得税 2018年2月16日〜3月15日

住民税の税額控除分は、翌年6月〜翌々年5月の毎月納税する住民税額から差し引かれます。

そのため、所得税のように銀行口座に還付されるわけではありません。

まとめ

所得税と比べ、住民税はお金が戻ってくるわけではないので、ふるさと納税の恩恵を感じづらいですが、しっかりと【寄付金-2000円】の控除は適用されています。

最短90日で自分にしかできないことで起業を現実に!
女性起業のための7ステップメールセミナー

自分の”好き”をビジネスに!
女性起業のためのスタートダッシュセミナー

90日で自分だけのビジネスをカタチにする
起業マニュアルをプレゼント!

詳しくはコチラ

最短90日で
起業を現実に!

女性起業のための
7ステップメールセミナー

自分の"好き"を
ビジネスに!

女性起業のための
スタートダッシュセミナー

90日でビジネスをカタチにする!

詳しくはコチラ