いつまで?ふるさと納税の締め切り時期とお得な返礼品がもらえる時期

ふるさと納税はお得な制度ですが、実情がよくわからず、今年のふるさと納税の寄付金控除を受けるにはいつまでにすればいいのかよくわからないですよね。

また、ふるさと納税で最も知りたい情報は”お得な返礼品がもらえる時期”だと思います。

そこで、ふるさと納税の寄付金控除を受けるにはいつまでに手続きを踏めばいいのか、またふるさと納税でお得な返礼品を貰うにはいつがいいかについて見ていきたいと思います。

ふるさと納税の最終締め切りは12月31日

今年度の所得に対してふるさと納税の寄付金控除の適用を受けるには、12月31日までに寄附を実施することが条件です。

寄附実施日とは、「寄付金受領証明書」に記載されている日付で、寄付の決済が完了されたタイミングです。

ここで注意すべきなのが、寄付の決済日は決済方法によってズレが生じる可能性があるという点です。

「クレジットカード・キャリア決済」での寄付決済日

即日決済になるため、ギリギリで申請しても問題ありません。

「銀行振込」の寄付決済日

着金日が寄付決済日となるため、12月29日~ 1月3日の振込分は1月4日が寄付決済日となります、

ふるさと納税でお得なお礼品をもらえるオススメ時期

ふるさと納税は年中可能ですが、返礼品は在庫切れになる可能性があります。

当然、人気の返礼品は先に在庫切れになってしまうため、商品がラインナップに掲載されるタイミングを把握しておけばお得な返礼品を選べる可能性があります。

実際にふるさと納税の返礼品がラインナップする時期は2つあり、「4月頃」と「9月頃」です。

最も注目すべきは「4月」

やはり商品の入れ替えが行われる4月には大量の商品がラインナップし、魅力的な商品が多いです。

各自治体も年度代わりに大幅なリニューアルが行われます。

このタイミングで、おおよその年収を元に、寄付しておくのも一つの手ですね。

駆け込み需要に備える「10月」

ふるさと納税のポータルサイトのアクセス数は10月から大幅に増えます。

年の終わりになると、おおよその年収がわかるため、住民税所得割額を計算することができます。

住民税所得割額からふるさと納税の寄付金上限を計算し、寄付をする者が増えるからです。

このアクセス増加に備え、各自治体は最後の駆け込み需要を逃さないために、目玉商品を出すことがあります。

その目玉商品がおおよそ10月近辺にだされるため、ふるさと納税でお得な返礼品を受け取りたい方は10月頃から定期的にチェックしておくといいでしょう。

返礼品は寄附金額に規制がかかる

総務省は平成30年4月1日に、各都道府県知事に対してふるさと納税の返礼品を寄付額の3割相当にするよう通達を出しました。

さらに、3割に納めない「過度な返礼品」は”ふるさと納税対象外”としてみなすことを検討しています。

つまり、お得な返礼品は2018年にはほとんどが姿を消してしまうということなので、ふるさと納税を検討している方はお早めに寄付することをおすすめします。

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