自転車保険家族型保険料安いランキング!保険料を5分の1にする方法とは

近年、自転車事故が多発しており、それに伴い自転車保険の必要性を感じる方も増えたと思います。

自分自身だけでなく、おばあちゃんや子どものことも考えるとなると、それぞれ個人で加入するよりは、家族型で加入したほうがお得になります。

そこで、今回は自転車保険の家族型で最も安い保険会社を調べ、さらに自転車保険の家族型の保険料が5分の1になる裏ワザもご紹介します。

自転車保険の種類

自転車保険の種類

自転車保険の家族型とは、保険の対象範囲が家族まで対象となるタイプの保険です。

自転車保険には、家族型を含めて3つのタイプがあるので、先ずは本当に家族型が適切かどうか確認しましょう。

プラン 補償対象の範囲
本人 配偶者 親族
本人型
夫婦型
家族型
配偶者対象外型

自転車保険家族型一覧

親子三世代の家族写真

それでは本題の、自転車保険の家族型の保険一覧をご紹介します。

自転車保険で重要な補償は、自転車を運転している際の人やモノに衝突し、賠償責任が発生した際の「個人賠償責任補償」なので、個人賠償責任補償保険金額と自転車保険の保険料の一覧を見て行きます。

なお、保険会社によっては複数コースを用意していますが、今回は個人賠償責任補償が1億円で最も安いコースをご紹介します。

年間保険料 個人賠償責任補償
サイクルアシスト 2,800円 1億円
セブンイレブン自転車向け保険 7,210円 3億円
サイクル安心保険 4,380円 1億円
ネットde保険@さいくる 7,210円 3億円
eサイクル保険 7,510円 1億円
自転車向け保険 Bycle 8,090円 2億円
ちゃりぽ 9,800円 1億円
ドコモ サイクル保険 11,880円 5億円
ちょこっと保険 自転車プラン 12,240円 1億円
ポケット保険 自転車コース 23,040円 1億円
傷害総合保険 25,000円 1億円

自転車保険の保険料を5分の1にする裏ワザ

女性が口を押えている

自転車保険で最も重要な補償は個人賠償責任補償という話をしましたが、実は「火災保険」、「自動車保険」、「クレジットカード」の個人賠償責任補償特約を活用すると、保険料が月々100円で抑えることができるのです。

家族全員に補償をかけたいという方もご安心下さい、個人賠償責任補償特約は家族全員が対象となります。

そのため、個人賠償責任補償のみでよければ、自転車保険に加入するよりは特約で付帯する方法がおすすめです。

個人賠償責任補償特約の補償範囲

女の子が悩んでいる様子

個人賠償責任補償特約の補償範囲は、保険会社によって若干異なりますが、下記が補償範囲の一例です。

個人賠償責任補償特約の補償対象例

  • 自転車の衝突事故で歩行者にけがを負わせてしまった場合
  • 飼い犬が他人を噛んでしまいケガをさせてしまった場合
  • 買い物中にあやまって店頭の商品を破損させてしまった場合
  • 宿泊先のホテルの動産を壊してしまった場合

自転車保険の家族型に加入する必要があるかしっかり検討しましょう

考えている女性

自転車保険の補償内容を大きく分けると

  • 傷害保険:自分自身のケガ
  • 個人賠償責任保険:他人やモノの破損に対して

の2つに分類され、傷害保険に関しては「医療保険」や「生命保険」で補償をカバーするケースが多いため、個人賠償責任保険のみで加入している方が多いです。

先ほどもお伝えした通り、個人賠償責任保険に関しては、他の保険の特約で加入したほうがはるかにお得なので、本当に自転車保険の家族型が必要かどうか検討する必要があるかもしれませんね。

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